読書メモ)コミュニティマーケティング

マーケティングの本かと思いきや、、、もちろんマーケティングのことも書いてあるが、キャリア形成についても書いてあった。

 

その中で共感した部分を。

 

(会社を船に疑似し)窓がなく外が見えない船室にいるリスク

・キャリア作りで最も危険なのは「外の世界」で何が起こっているか知らないこと

・船底が岩礁にぶつかって水(≒今のキャリアでは対応できない時代の波)が船内に入ってきても窓もない部屋だと気づかない

・ドアから水が押し寄せてきた際は手遅れ

・大きな船(≒大企業)に乗っていてもせめて窓のある部屋にいなければならない

・そして時々甲板に出る必要がある

・そうしないと船が揺らいだり沈没しそうになっても気づかない

Python-変数-

型は3つ①整数②浮動小数点数③文字列

③文字列

・文字列はシングルコーテーションまたはWコーテーションで囲む

・連結は「+」

■変換

int()、float()、str()

演算子

「*」は掛け算。ただし文字列の複製にも使う

 例:abc*3>>>abcabcabc

■変数名

慣習として小文字で始める

pythonの公式コーディングスタイル PEP8

■コメント→「#」

■標準入出力

 入力→input()   ユーザーからの入力を受けつける

    ※常に”文字列型”を返す

 出力→output()

退屈な仕事はPythonにやらせよう!(※pythonの記事ではありません※)

IT関連の技術書で有名なオライリー社より

タイトルの本が販売されています。

世の中”業務効率化”が流行っているようです。

私は業務効率化による”時短”もうれしいですが、

単調な作業をやることによるモチベーション低下を減らす ことのほうが嬉しいです。

 

かといって指を加えて待つよりも自分でもやってみようかなと・・・

Pythonも触ってみたいですが、もっと簡単にできそうなRPAをば。

 

例えば・・・実際の仕事現場にて出くわしたのですが、

PKGのシステムから出力された一覧表(エクセル)がご丁寧に

50行までとなっており、51行目からは2枚目のシートに出力されていました。

 

これを2次加工する際にどうしても1シートにデータがあったほうが便利とのことで

これらのシートを1シートに統合するRPAのシナリオを作成してみました。

VBAでもできるだろうと突っ込みが入りそうでしょうが、RPAを触りたかったのでそこは勘弁!

 

ファイルを選択して、コピー元の範囲(例:B3:F9)とコピー先の貼り付け位置(例:A1)を入力するだけでシートを統合しています。

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sheet1

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sheet2

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sheet3

これらをシコシコとコピーして貼り付けして・・・テンション下がりますよね。。。

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統合(手作業)

そこでRPAを使ってみよう!

こんな感じで処理を作ってそれをフローでつなげます。

今回は

1ファイル選択&セル範囲入力、2シート統合、3ファイル出力

の構成にしています。

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RPAの画面

1ファイル選択&セル範囲入力の中身です。あらかじめ用意されている部品を配置して、それぞれに少し設定をくわえるだけです。

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RPAの画面-詳細1

2シート統合 です。

すこし長いので全部のキャプチャを張るのはやめます。

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メイン処理(シートの統合)

3ファイル出力です。

元のファイル名に”_new”とつけて作成します。

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ファイル出力

実行結果!

ファイル選択Window

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ファイル選択

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コピー元のセル範囲指定

入力したところ

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入力したところ

実行して”new_TEST.xlsx”ができています。

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実行終了

なかみを確認

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中身を確認

今回ほぼ初めてRPAで何かをつくるってことをしました。

今回は無償で利用できる製品を使ってみましたが、プログラマー経験のある人ではないと厳しいのかな?というのが感想です。

WInActorとかならもう少しとっつきやすいので非エンジニアの方でも

慣れれば作れるようです。

 

モチベーションを下げる場面を少なくする!こんな視点でRPAを使うのもよさそうですね。











  

読書めも /管理ゼロで成果はあがる

以前、セミナーを聞かせていただき

すごーく刺激を受けた方の書籍を読ませていただきました。

 

タイトルは”管理ゼロで成果はあがる”

 

リモートワークという形態でシステム開発をされている会社さんなのですが、

やはりうまくいっているには訳がありそのエッセンスがぎゅっと詰まった一冊でした。

とはいえリモートワークの本ではなくシステム開発に携わる人にとっては

あらゆる面で参考になる本だと感じました。

Sierで、開発ではなく営業職の私にも気になるフレーズたくさんありましたので

その一部を・・・

・巧遅よりも拙速

・提案脳と受託脳

・仕事の全体像と目的を伝える

・(SEに)仕事を依頼するのではなく(顧客が抱える)問題を相談する

・発注者が答えをもっているわけではない

・価値を生み出す人と価値を享受する人の間に入る人やものを排除したほうが効果的

 



 

GCP + AppMakerでカープの選手一覧表示(1)選手データをCloudStrageのバケットへ取り込む

GCPやらAppMakerやらを使って、どうせなら興味が湧きそうな

大好きなカープのデータを使って何か作ります。

とりあえずAppMakerで表示するところを目指しますが

今回は選手データをCloudStrageのバケットへ取り込む とこまで。

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まずはウェブサイトから選手データを取得する

上記サイトにこんな感じでデータがあるのでこれをコピペでCSVファイルを作ります

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ウェブサイトのデータ一覧

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CSVファイル

続いてGCPに移ってCloudStrageにバケットを作成します

GCPの開始手続きからプロジェクト作成は割愛させていただきます

 

GCPの画面左のメニューからStrageを選択(ピンどめしておくと便利です)

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次に”バケットを作成”をクリック

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バケットを入力して”作成”をクリック 

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バケット作成画面

ファイルをアップロードします(項目名の行は削除して取り込みました)

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正常に取り込まれると下のように表示されます

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これでウェブサイトから取得した選手一覧データをGoogleCloudStrageのバケット

入れることができました。

 

今回はここまで。

次のSTEPではこのCSVデータをGoogleCloudSQLのDB(Table)に取り込みます。

 

読書メモ)人を動かす(1)

年始にあたり読書を習慣化したいと思い、

でも怠け者なのでなかなか。

そこで、オーディオブックならば続くのではないかと思い購入。

今年の目標でもある体脂肪13%達成のために行ない始めたジムでの

マシンランニングの際に聞いています。

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”人を動かす”で伝えたいことを一言で表すとすれば以下のとおりだそうです。

・相手の心に強い欲求をおこさせること。

 これをやれる人は万人の支持を得ることに成功し、

 やれない人は一人の支持者をえることにも失敗する

 

カープ)勝手にオーダー予想

長野選手を獲得したとのことで、勝手にオーダー予想

  1. 遊 田中
  2. 二 菊池
  3. 三 西川(左 長野)
  4. 右 鈴木
  5. 一 松山
  6. 左 長野(三 安部)
  7. 中 野間
  8. 捕 會澤

代打:小窪、バティ、メヒア、坂倉、(長野、安部、西川の誰か)

代走:赤松、上本、西川、安部、曽根