読書メモ)ザ・モデル(THE・MODEL)

戦略、プロセスプロセス、人材・組織、リーダーシップと言う観点で自社にとっての「モデル」を作るためのヒントを書いた本。

 

顧客の購買プロセスの半分以上は営業に会う前に終わっている。

企業のマーケティングと営業活動は変革を迫られている

 

既に動いているものを上手に動かす仕事と、一からなにかを作り上げる仕事は天と地ほど違う。

 

環境や条件が変化しても自ら成功モデル(=完成したモデルではなく完成に至る過程で行われた何百何千という意思決定のプロセス)を構築できること、これが一番重要な再現性。

 

第一部:本書執筆のきっかけ

第二部:分業から協業へ(チームを分けても共通の目標をもつ)

第三部:プロセス

    マーケティングインサイドセールス

    /フィールドセールス/カスタマーサクセス

第四部:戦略

    市場戦略/リソースマネジメント/パフォーマンスマネジメント

第五部:経営

    人材/組織/リーダーシップ

読書メモ)カスタマーサクセス

売ることよりも長期的な関係を作ることが、新規顧客の獲得よりも既存顧客の維持のほうが求められるサブスクリプションモデルでカギとなるのがカスタマーサクセス。

受け身ではなくデータを駆使して積極的に支援する。

そのためにマーケティングはもちろん事業と組織の在り方を最適化する。

 

カスタマーサクセス

  =CO(顧客の成果) +  CX(顧客の経験)

 

それぞれの顧客がどのような状態にあるか、自社の製品やサービスをどのように利用しているかをデータで把握し、積極的に働きかけて顧客をよりよい状態に導く。

 

顧客の階層に応じて、ハイタッチ、ロータッチ、テックタッチという対応レベルを使い分け顧客の成功と自社の収益とが両立する合理的なバランスを取る。

それが定期的な収益につながる。

 

第一部:カスタマーサクセスはなぜ必要か?

第二部:カスタマーサクセスの10原則

第三部:未来

読書メモ)コミュニティマーケティング

マーケティングの本かと思いきや、、、もちろんマーケティングのことも書いてあるが、キャリア形成についても書いてあった。

 

その中で共感した部分を。

 

(会社を船に疑似し)窓がなく外が見えない船室にいるリスク

・キャリア作りで最も危険なのは「外の世界」で何が起こっているか知らないこと

・船底が岩礁にぶつかって水(≒今のキャリアでは対応できない時代の波)が船内に入ってきても窓もない部屋だと気づかない

・ドアから水が押し寄せてきた際は手遅れ

・大きな船(≒大企業)に乗っていてもせめて窓のある部屋にいなければならない

・そして時々甲板に出る必要がある

・そうしないと船が揺らいだり沈没しそうになっても気づかない

Python-変数-

型は3つ①整数②浮動小数点数③文字列

③文字列

・文字列はシングルコーテーションまたはWコーテーションで囲む

・連結は「+」

■変換

int()、float()、str()

演算子

「*」は掛け算。ただし文字列の複製にも使う

 例:abc*3>>>abcabcabc

■変数名

慣習として小文字で始める

pythonの公式コーディングスタイル PEP8

■コメント→「#」

■標準入出力

 入力→input()   ユーザーからの入力を受けつける

    ※常に”文字列型”を返す

 出力→output()

退屈な仕事はPythonにやらせよう!(※pythonの記事ではありません※)

IT関連の技術書で有名なオライリー社より

タイトルの本が販売されています。

世の中”業務効率化”が流行っているようです。

私は業務効率化による”時短”もうれしいですが、

単調な作業をやることによるモチベーション低下を減らす ことのほうが嬉しいです。

 

かといって指を加えて待つよりも自分でもやってみようかなと・・・

Pythonも触ってみたいですが、もっと簡単にできそうなRPAをば。

 

例えば・・・実際の仕事現場にて出くわしたのですが、

PKGのシステムから出力された一覧表(エクセル)がご丁寧に

50行までとなっており、51行目からは2枚目のシートに出力されていました。

 

これを2次加工する際にどうしても1シートにデータがあったほうが便利とのことで

これらのシートを1シートに統合するRPAのシナリオを作成してみました。

VBAでもできるだろうと突っ込みが入りそうでしょうが、RPAを触りたかったのでそこは勘弁!

 

ファイルを選択して、コピー元の範囲(例:B3:F9)とコピー先の貼り付け位置(例:A1)を入力するだけでシートを統合しています。

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sheet1

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sheet2

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sheet3

これらをシコシコとコピーして貼り付けして・・・テンション下がりますよね。。。

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統合(手作業)

そこでRPAを使ってみよう!

こんな感じで処理を作ってそれをフローでつなげます。

今回は

1ファイル選択&セル範囲入力、2シート統合、3ファイル出力

の構成にしています。

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RPAの画面

1ファイル選択&セル範囲入力の中身です。あらかじめ用意されている部品を配置して、それぞれに少し設定をくわえるだけです。

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RPAの画面-詳細1

2シート統合 です。

すこし長いので全部のキャプチャを張るのはやめます。

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メイン処理(シートの統合)

3ファイル出力です。

元のファイル名に”_new”とつけて作成します。

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ファイル出力

実行結果!

ファイル選択Window

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ファイル選択

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コピー元のセル範囲指定

入力したところ

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入力したところ

実行して”new_TEST.xlsx”ができています。

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実行終了

なかみを確認

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中身を確認

今回ほぼ初めてRPAで何かをつくるってことをしました。

今回は無償で利用できる製品を使ってみましたが、プログラマー経験のある人ではないと厳しいのかな?というのが感想です。

WInActorとかならもう少しとっつきやすいので非エンジニアの方でも

慣れれば作れるようです。

 

モチベーションを下げる場面を少なくする!こんな視点でRPAを使うのもよさそうですね。











  

読書めも /管理ゼロで成果はあがる

以前、セミナーを聞かせていただき

すごーく刺激を受けた方の書籍を読ませていただきました。

 

タイトルは”管理ゼロで成果はあがる”

 

リモートワークという形態でシステム開発をされている会社さんなのですが、

やはりうまくいっているには訳がありそのエッセンスがぎゅっと詰まった一冊でした。

とはいえリモートワークの本ではなくシステム開発に携わる人にとっては

あらゆる面で参考になる本だと感じました。

Sierで、開発ではなく営業職の私にも気になるフレーズたくさんありましたので

その一部を・・・

・巧遅よりも拙速

・提案脳と受託脳

・仕事の全体像と目的を伝える

・(SEに)仕事を依頼するのではなく(顧客が抱える)問題を相談する

・発注者が答えをもっているわけではない

・価値を生み出す人と価値を享受する人の間に入る人やものを排除したほうが効果的

 



 

GCP + AppMakerでカープの選手一覧表示(1)選手データをCloudStrageのバケットへ取り込む

GCPやらAppMakerやらを使って、どうせなら興味が湧きそうな

大好きなカープのデータを使って何か作ります。

とりあえずAppMakerで表示するところを目指しますが

今回は選手データをCloudStrageのバケットへ取り込む とこまで。

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まずはウェブサイトから選手データを取得する

上記サイトにこんな感じでデータがあるのでこれをコピペでCSVファイルを作ります

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ウェブサイトのデータ一覧

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CSVファイル

続いてGCPに移ってCloudStrageにバケットを作成します

GCPの開始手続きからプロジェクト作成は割愛させていただきます

 

GCPの画面左のメニューからStrageを選択(ピンどめしておくと便利です)

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次に”バケットを作成”をクリック

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バケットを入力して”作成”をクリック 

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バケット作成画面

ファイルをアップロードします(項目名の行は削除して取り込みました)

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正常に取り込まれると下のように表示されます

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これでウェブサイトから取得した選手一覧データをGoogleCloudStrageのバケット

入れることができました。

 

今回はここまで。

次のSTEPではこのCSVデータをGoogleCloudSQLのDB(Table)に取り込みます。